【劇団唐ゼミ☆『海の牙―黒髪海峡篇』 テント公演】

1973年、状況劇場で初演された作品。
今年の春、劇団唐ゼミ☆により初の再演となり、東京浅草公演、長野公演を経て、本拠地・横浜で締めくくります。


【日程】11月12日(土)、13日(日)
【場所】みなとみらい臨港パーク特設青テント
     (潮入りの池のほとり)
【時間】16:30開場 17:00開演  上映時間2時間30分
【料金】前売り/2,800円、当日/3,200円

     



あらすじ

舞台は昼下がりの坂道、一軒のカツラ屋がある。
そこに青年、呉一郎がやってきた。
彼は日ごとそこに佇むという女、パンマ(娼婦)の皿子を探してここにやってきたのだ。

二人の出会いは中学時代、体育の時間に得意の大車輪を披露していた一郎は校舎の窓からこちらを覗く皿子に釘づけになってしまう。彼女の口からもれた密やかなつぶやき。
マロヤカな円の謎を追って、右手の自由を失った一郎は運命の女を探し始める。

…なにか臭い。西陽さす坂道にアンマとパンマの決闘が巻きおこるとき、燃えさかる女の黒髪がアジアを焼き尽くす!


予告動画